救命救急訓練を実施しました!

2月19日に鶴岡市消防署のご協力をいただき、訓練用の人形を使用した心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の使用法についての実技講習を行いました。
119番通報してから救急車が到着するまで平均8分かかるとのことで、初期の救命処置が大変重要になります。今回で4回目の研修となりましたが、万が一の緊急事態に冷静に対応できるよう、繰り返し訓練を行うことが重要だと再認識できた研修会となりました。

日本総合健診医学会 第48回大会に参加しました

2月7日、8日に東京都内で開催された、日本総合健診医学会 第48回大会に
参加しました。
大会テーマは、「予防で築く健康長寿社会-食・栄養と総合健診-」で、基調講演、シンポジウム、全国の各施設、医療機関から様々な事例等が報告されました。
学んだことをセンターにもうまく取り入れ、今後も、よりよい健康診断を提供できるように努力していきたいと思います。

認知症の研修会を開催しました

健康管理センターでは、職員でテーマを決め研修を行っています。
今回は「認知症を学び地域で支えよう」を、認知症地域支援推進委員の長谷川典子先生(地域包括支援センターつくし)より、ご講演いただきました。
健診と一緒で「早期発見・早期受診・診断・治療」が大事で、接し方は、「さりげなく・自然に」がポイントでした。
健康診断で地域の多くの方々と接する職員にとって、有意義な研修となりました。

インフルエンザの流行シーズンです

正しい知識を身につけ、予防に努めましょう!

~咳エチケット! ~してますか?
・咳やくしゃみの際は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ1m以上離れる。
・鼻汁や痰などを含んだティッシュは、なるべく各自ナイロン袋に入れ、廃棄するよう心掛ける。
・咳をしている人にマスクの着用を促す。
・マスクの使用は、説明書を読んで正しく着用する。

≪インフルエンザにかかってしまった場合≫
発症前日から発症後3~7日間はウイルスを排出するといわれています。そのためにウイルスを排出している間は、外出を控え、不織布製マスクを着用する等、周りの方へうつさないよう配慮しましょう。
鶴岡地区医師会 衛生委員会

受付カウンターを改善しました

受付カウンターにパーテーションを設置しました。
「隣の人が気になる」「他の人から受診内容を聞かれたくない」などの
ご意見があり改善しました。
今後も皆さまの声を大切にしてまいります。

第60回人間ドック学会学術大会に参加しました

7月25日、26日に岡山県岡山市で開催された、第60回日本人間ドック学会学術大会に参加しました。
今大会では、「事後指導の充実、精密検査受診率向上をめざして」と題したパネルディスカッションに当センター主任保健師の工藤がパネリストの1人として登壇し、『コール・リコールによる精検受診率向上の効果と課題』の発表を行いました。

人間ドック学会学術大会では全国の人間ドック施設による工夫や取り組みが報告されますが、このような機会にしっかり勉強し、荘内地区健康管理センターで受診される皆様がよりよい環境で受診できるように努力していきたいと思います。

消防訓練を実施しました!

8月23日に鶴岡市消防署中央分署の隊員及び、消防設備業者立ち合いのもと、健康診断中の火災を想定し、避難訓練、通報訓練を含む消防総合訓練を実施しました。
訓練では防災設備の操作を行いまいたが、普段使用しないためスムーズにいかない場面もあり、消防隊員の方からは冷静に操作できるよう日頃の確認が大事である旨の講評をいただきました。
訓練の後には消防設備業者の方より、避難器具(オリローハシゴ)について使用方法の説明があり、数名の職員が訓練を行いました。

当センターは日々多くの受診者の方が訪れる施設です。
職員一同、日頃からの防災への意識を高めなければいけないと再確認できた消防訓練となりました。

日本消化器がん検診学会東北地方会に参加してきました

7月5日、6日に秋田市で開催された学会に参加し、情報交換をしてきました。
また、放射線技師の土門祐介が、胃エックス線検査における慢性胃炎診断の
読影状況について発表してきました。
ピロリ菌感染、および除菌の有無の情報があることで胃エックス線診断の精度が向上します。
現在、当センターでは胃の健康度診断の半額キャンペーンを実施しており、
1,100円(税抜)で検査ができます。まだ受けたことのない方は、是非受けることをお勧めします。

職員のユニフォームが変わりました

6月より夏用事務服、7月より専門職のユニフォームが変わりました。
新しいユニフォームで気持ちも新たに、より快適な健診を提供してまいります。

センターのお食事ご紹介!

人間ドック・協会けんぽ健診を受診の皆様へ、
当センターでは食事提供のサービスを行っております。
前日の夜から空腹の状態で受診され、最初に口にする食事ということで
センターではその中身も地元食材を使用したこだわりの食事となっております。

主なものとしては
お米・・・鶴岡市櫛引地区産 つや姫(特別栽培米)
ひじき・・・北海道木古内地区産 天然ひじき
味噌・醤油・・・鶴岡市産
卵焼き・・・鶴岡市藤島地区産

受診者専用食堂では、始めにメイン料理の選択(肉か魚)をしていただき、
あたたかいご飯とお味噌汁をその場で配膳させていただきます。
食事カロリーは肉の場合で645kcal、魚の場合で625kcalです。

またセルフサービスで、コーヒー、紅茶、お茶等を準備しております。
年に一度の健診の日、センターのお食事もお楽しみいただければ幸いです。

※健診内容、受診時間によっては提供を行わない場合や、食事の内容、提供形態が一部異なる場合がありますのでご了承ください。